DraftVision Guide
LoLドラフト基礎:カウンター、ブラインド、フレックスの考え方
LoLのBan/Pickでは、強いチャンピオンを取るだけでなく、相手に見せる情報、サイド選択、構成の完成度を同時に考える必要があります。
ブラインドピック
相手の回答を見ずに先に出すピックです。レーンで大きく崩れにくい、複数構成で使える、相手に対策されても最低限の仕事があるチャンピオンが向いています。
カウンターピック
相手のピックを見てから有利な選択をする考え方です。赤側の後出し枠では強力ですが、チーム構成と合わないカウンターは機能しにくい点に注意が必要です。
フレックスピック
複数ロールで使えるため、相手にレーンや構成を読ませにくいピックです。競技志向のチームでは、フレックスをどのタイミングで見せるかがドラフトの駆け引きになります。
サイド選択と優先度
青側は強い先出しやOP候補を取りやすく、赤側は後出しカウンターを作りやすい傾向があります。自チームの得意構成に合わせて、何を優先するかを決めましょう。
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FAQ
カウンターピックだけ狙えば勝てますか?
いいえ。レーン相性が良くても、チーム構成や集団戦の役割が弱いと機能しないことがあります。
ブラインドで出しやすい条件は?
不利対面でも壊れにくく、複数構成で仕事があるチャンピオンが向いています。
フレックスピックの利点は?
相手に情報を渡しにくく、後半のピックで有利な対面や構成を作りやすくなります。