Realtime draft

Battle Mode(対戦モード)ガイド

相手と同じルームでリアルタイムにドラフトを進める対戦モードです。ルームコードで合流し、ターンごとにBan/Pickを進められるため、実戦に近いテンポで読み合いや意思決定を練習できます。

DraftVisionのバトルモード画面
ルームコードで同じドラフト盤面に入り、相手のBan/Pickを見ながらリアルタイムに進行できます。
ルーム同期リアルタイム対戦練習

こんな人に向いています

スクリムチーム

実戦に近いテンポでBan/Pickの判断速度と共有精度を練習できます。

Clash / アマチュア大会チーム

本番前に相手を想定した読み合いを試し、サイド選択や優先ピックを確認できます。

配信者 / 大会運営

ルームを使ったドラフト企画や、視聴者にわかりやすい対戦形式の進行に向いています。

3ステップで使う

01

ルームを作成する

バトルモードを開き、チーム名とサイドを選んでルームを作ります。表示されたルームコードやURLを相手に共有します。

02

相手が参加したら開始する

両者が同じルームに入ったら、準備状態を確認してドラフトを開始します。相手の選択を見ながら次のBan/Pickを判断します。

03

終わったら別機能で振り返る

ドラフト結果をもとに、Map Toolで作戦化したり、Tier Listで優先度を更新したりすると次の練習に繋げやすくなります。

向いている場面

実戦テンポのドラフト練習

相手がいる状態で判断するため、1人用のシミュレーションよりもプレッシャーのある練習ができます。

コーチングやレビュー

判断が遅れた場面、相手の狙いを読めなかった場面を、ルームの流れに沿って振り返れます。

チーム内の役割確認

誰がBan方針を決めるか、どの情報をピック担当に伝えるかなど、コミュニケーションの練習にも使えます。

実践例

スクリム前の対戦ドラフト練習

Scrim practice flow

1. コーチがルームURLを共有。 2. 青/赤チームの担当者が参加。 3. 実戦と同じ制限時間のつもりでBan/Pickを進行。 4. 終了後、なぜそのBanをしたか、どのピックで迷ったかを確認します。

配信で視聴者参加型ドラフトを行う例

Streamer usage

配信者がルームを作成し、相手役やゲストとリアルタイムにドラフトします。視聴者には各ターンの意図を説明しながら進められます。

大会前のサイド別練習

青側では先出し優先、赤側ではカウンター重視など、サイドごとの判断基準を分けて練習できます。

DraftVision内のワークフロー

リアルタイムドラフト部屋を作る

リアルタイムドラフト部屋を作る

できること

実際に相手と向き合うドラフト練習を、ブラウザ上で素早く始められます。

  • ルームコードで相手と合流し、同じ盤面を同期してドラフト進行
  • 対戦の読み合いをしながら、実戦に近いテンポでBan/Pickを練習
  • チーム練習やコーチングで、意思決定の速度と質を上げる
  • 観戦側として流れを見ながら、コーチが判断ポイントを確認

使い方のコツ

事前に役割を決めておくと、ルーム内の進行が止まりにくくなります。

  • 作成者、参加者、観戦者の役割を先に決める
  • Banの優先順位とピックの最終決定者を決めてから開始する
  • 練習目的が読み合いなのか、特定構成の確認なのかを共有する

振り返りにおすすめ

対戦後に別機能で整理すると、1回のドラフト練習を次に繋げやすくなります。

  • ドラフト後にプランを作る → Map Tool
  • 優先度を整理する → Tier List Maker
  • Fearlessの運用を確認する → Fearless Draft

対戦練習をスムーズにするコツ

  • ルームURLを先に共有し、参加者が同じ画面に入ってから説明を始める
  • ドラフト前にBan方針、優先ピック、相手に渡したくない候補を共有する
  • 練習では全ての判断を止めずに進め、終わった後に理由を確認する
  • コーチがいる場合は、判断の速さと情報伝達の漏れを別々に見る

Battle Modeの位置づけ

項目DraftVision通常の1人用ドラフト
対戦相手ルームで相手と同期自分だけで操作することが多い
実戦テンポ相手の選択に反応して進行読み合いの圧が少ない
配信/企画ルームURLで進行しやすい画面共有に依存しやすい
次の導線Map ToolやTier Listへ繋げやすい振り返り資料が分かれやすい

FAQ

ルームURLは検索に出てほしくないのですが?

ルームコード付きのページは検索結果に載らない設定です。

どんな用途に向いていますか?

練習相手と読み合いをしながら、実戦に近いテンポでドラフトを詰めたい時に向いています。

1人でも使えますか?

ルームを作成して画面確認はできますが、バトルモードの価値は相手と同期して進める点にあります。1人で試す場合は通常のドラフトツールも便利です。

コーチや観戦者はどう使うと良いですか?

判断が止まった場面、相手の狙いを読み違えた場面、情報共有が遅れた場面をメモすると振り返りやすくなります。

ドラフト後は何を確認すべきですか?

Banの意図、ピック優先度、相手に渡したチャンピオン、完成した構成で実行するゲームプランを確認するのがおすすめです。

Battle Modeを開始する

Battle Modeを開始する

関連リンク