Clash / アマチュア大会チーム
BO3/BO5形式に近い練習で、同じ勝ち筋だけに頼らないドラフト準備ができます。
Draft workflow
BO5のフィアレスドラフトや無限フィアレス(使ったチャンピオンを制限)を、DraftVisionで素早く管理するためのページです。履歴を見ながら次ゲームへ進めるので、練習・大会準備・コーチングのどの場面でもピックの重複を把握しやすくなります。

BO3/BO5形式に近い練習で、同じ勝ち筋だけに頼らないドラフト準備ができます。
使用済みチャンピオンを制限しながら、セカンドプランや代替ピックの精度を上げられます。
ゲームごとのプール変化を見ながら、選手に必要な練習候補を具体的に説明できます。
フィアレスドラフトは、同じマッチシリーズの中で一度ピックされたチャンピオンを次のゲーム以降で再使用できなくするドラフト形式です。通常のLoLドラフトでは、強い構成や得意チャンピオンをゲームごとに繰り返せますが、フィアレスではゲームが進むほど選択肢が減り、チーム全体のチャンピオンプール、代替案、適応力が問われます。
代表的なルールでは、Game 1でピックしたチャンピオンはGame 2以降で使えません。BO5なら最大5ゲームを通して制限が積み重なるため、序盤で何を使い、後半に何を残すかがドラフト戦略の中心になります。
通常ドラフトはその1ゲームで最も強い構成を作る判断が中心ですが、フィアレスドラフトではシリーズ全体を見ます。今勝つためのピックと、次ゲーム以降の勝ち筋を残す判断を同時に考える必要があります。
各ロールが複数の実戦候補を持っているか、構成の核になるチャンピオンを誰が使うか、後半で苦しくなった時の代替構成を用意できるかが重要です。得意ピックが1つだけだと、シリーズ後半でドラフトの自由度が大きく下がります。
大会や練習会によって、制限対象がピックのみか、バンも含むか、チーム単位か選手単位かは変わります。始める前にルールを揃えておくと、試合中の認識違いを防げます。
通常のBO5や大会形式のフィアレスドラフトを練習する場合は Fearless Draft を使用します。
ドラフト中に選ばれたチャンピオンは履歴に残ります。次のゲームで使えない候補を目視しながら、相手の狙いも読みやすくなります。
ゲーム終了後に次ゲームへ進めると、試合単位で履歴を分けて確認できます。BO5の進行や振り返りで混乱しにくい状態を保てます。
ゲームごとに使えなくなるチャンピオンを確認し、後半戦に残したい構成や相手に渡したくないピックを整理できます。
毎試合同じ得意ピックに寄らないように制限をかけ、チームの対応力やセカンドプランを鍛えられます。
各ゲームで使ったチャンピオンを見ながら、どのタイミングでプールが狭くなったか、次に練習すべき候補は何かを話し合えます。
Champion lockout progression
Game 1: Viを先出しして序盤の主導権を取る。 Game 2: Viが使用不可になるためSejuaniに切り替え、集団戦寄りに調整。 Game 3: Sejuaniも使えない状況でMaokaiやWukongを検討し、レーン側のCC量も合わせて確認する。
序盤ゲームで相手の得意チャンピオンを引き出し、後半は相手の代替ピックに対してBanを集中します。履歴を見ながら、相手に残っている勝ち筋を1つずつ減らせます。
毎試合同じ構成に戻るのではなく、使用済みを残し続けます。ロールごとの残数を見ながら、普段使わない候補を練習に組み込めます。
フィアレス運用で必要な履歴確認を、ドラフト画面の流れに沿って扱えます。
先にルールを決めておくと、ドラフト中の判断がぶれにくくなります。
ドラフト結果を別機能に繋げると、練習の質を上げやすくなります。
| 項目 | DraftVision | 一般的なドラフトツール |
|---|---|---|
| Fearless Draft | BO5/無限モードに対応 | 通常ドラフト中心の場合が多い |
| 使用済み管理 | 履歴を見ながら次ゲームへ移行 | 手動メモが必要になりやすい |
| 他機能連携 | Tier List / Map Tool / Battle Modeへ移動可能 | 単体機能で完結しやすい |
| 練習用途 | Clash、スクリム、アマチュア大会に使いやすい | 大会形式の再現が限定的 |
ドラフト画面の下部に履歴が表示されます。ゲームを進めると、試合ごとにまとまって確認できます。
使ったチャンピオンを制限したい練習向けです。プールを広げたい時や、同じ構成に頼りすぎない練習に使えます。
使えます。BO5向けの想定ですが、試合数が少ない形式でも履歴管理や制限練習として利用できます。
自チームの残り得意ピック、相手の残りOP候補、ロールごとの代替チャンピオンを確認すると次のBan/Pickが決めやすくなります。
各ゲームの構成、残った候補、使えなかった理由を確認し、次回までに練習するチャンピオンやBan方針を決めるのがおすすめです。